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Month: December 2018

相性が大事

大ヒットしたチラシを真似しても、その商品が売れないということは珍しいことではないようです。売れたはずのチラシを真似しているのに売れないということは、決定的な間違いがあると言えるでしょう。それは一体何でしょうか? それは、まず第一に「違和感」です。Aという商品のチラシをBという商品に置き換えることは不可能です。なんたって、商品が違うんですから。どんなに上手に真似したところで、どことなくギクシャクしたモノになってしまうでしょう 。その違和感をお客さんは必す見抜きます。これが、うまくいかない最大の理由です。 真似から入るチラシに「違和感」が生じる理由は、「チラシと商品 サービスには相性がある」ということです。世の中に、商品やサービスはあふれていますが、ひとつとして同じモノはありません。人間で言えば、同じ風邪を引いた場合でも、効く薬は違います 。言い換えれば、当てはまるモノが遣うんです。売れた車のチラシを真似し、 塾の集客のチラシを作っても、うまくいかないでしょう 。 Aという商品を、 A’ (ダッシュ)というチラシで売った。で、売れた。 でもそれは、あくまでもその商品にチラシがマッチしたから売れた わけで、別の商品には適用できないモノなんです。